加賀見 俊夫

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
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おすすめ度:

発売日: 2003-03
発売元: 講談社
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海を超える想像力―東京ディズニーリゾート誕生の物語はお薦めの一冊です。
この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。
読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこにあるのですけど・・・
難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。
レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお薦めするものです。
ディズニーリゾートが好きな人に。
素晴らしい。
私は舞浜によく行くのですが、常々その背後にある歴史に興味がありました。
本書はその歴史が体系的に書かれており、私の興味に真正面から答えてくれました。
何より本書の良い所は、この人しか書けない話が沢山ある、ということ。
回想録風に章が進行してゆきますが、その中のどれもがこの人でしか書けない内容です。
さすがオリエンタルランド設立から関わり、現在(2008/3) 会長兼CEOになっている人だけあります。
しかも平易な文面で読みやすく、情を滲ませる筆運びには感嘆しました。
米ディズニー社やオリエンタルランドの経営手法について書いてある書籍はいくつもありますが、
それらとは一線を画する出来栄えです。
ディズニーリゾートは 9 割のリピート率を誇るようですが、そのリピーター全てに
本書を薦めます。
日本ディズニーの歴史
オリエンタルランド元社長加賀見俊夫の著作
オリエンタルランドといえば東京ディズニーランド。
僕自身全く予備知識なく、捨てられる本で興味があったのでもらって読みました。
ディズニーランドも4,5年いってないです。
がこれを読んでディズニーランドに行きたくなりました。そして一つ一つを細かくみたいと思いました。
オリエンタルランドのこだわり、ディズニーのこだわり、接客、設備、配置。
常に進化するテーマパーク。
正直、嫌味が無く(少しあるかも)、すごい人がいっぱい出てくる本です。
オリエンタルランドが就職戦争で恐ろしいほどの倍率を誇るのも納得できます。きっとこの会社に就職できれば絶対に後悔はしないだろうな、と思います。
テーマパークのこだわりとは。ホンモノとは。
東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを訪れ、アトラクションにキャラクターにとテーマパーク自体に”ホンモノ”というものを感じ取った。
キャラクターにしろアトラクションやアニマルなど、どれをとっても作り物の世界なのに、何を比較して”ホンモノ”なのかがわからなかった。
そして東京ディズニーリゾートを再訪問し、今までの国内の数ある遊園地やテーマパークとはまったく異なったテーマパークとしての”ホンモノ性”を漠然と見出し、すごく感心し感銘を受けたものだ。
本書では、東京ディズニーリゾート設立に当たり、細部に至るまでの「こだわり」を求め、コンセプトから企画立案、着工、開園に至るまでディズニー社との想像を絶するコラボレーション作業の裏話を打ち明けるとともに、テーマパークとしての”ホンモノ性”に対するナゾを解き明かしてくれるものだ。
本場のディズニーランドを丸ごとコピーし誘致するのであれば、簡単なことだろうけど、日本の文化を省みて、日本人好みに仕上げていくといった屈強な執念で、ユニークなオンリーワンへのこだわりを持ち続けた結果が、類のないニッチな経営戦略として大成功したケースだろう。
これからも、ホンモノでオンリーワンであり続ける進化するテーマパークへのこだわりを忘れず、そのDNAを継承していってほしいものだ。
