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ミッキー・マウス―ディズニーとドイツ

ミッキー・マウス―ディズニーとドイツ
カルステン ラクヴァ
ミッキー・マウス―ディズニーとドイツ
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 497265位
おすすめ度:
発売日: 2002-12
発売元: 現代思潮新社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「ミッキー・マウス―ディズニーとドイツ」。

最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。

カルステン ラクヴァの本はミッキー・マウス―ディズニーとドイツ意外にも色々あるけど、私はミッキー・マウス―ディズニーとドイツが一番好きかな^^!

あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。

さて、今日はもう寝ます。

ヨーロッパのディズニー
ドイツだけでなく、ヨーロッパにディズニーがどのように入っていったのか、どのように受け止められたかがよくわかります。ナチスとミッキーとの奇妙な関係はとても興味深く読みました。戦後ドイツとディズニーのことをもっとしっかり書いてもらいたかったと思います。次作に期待ですかね。
翻訳なさる方は本当にご苦労さまですが、英語の人名をドイツ語読みにしているのが気になりました。ウッドペッカーの生みの親を「ヴァルター・ランツ」はないでしょう。作品名もインスピレーションで訳しているようですが「三人の騎士」が「三人の紳士」になっているのはどういう訳でしょう。もっと大衆文化に親しんで欲しいとおもいます。翻訳に関しては星2つです。

ヨーロッパのディズニー
ドイツだけでなく、ヨーロッパにディズニーがどのように入っていったのか、どのように受け止められたかうけとめられたのかがよくわかります。ナチスとミッキーとの奇妙な関係はとても興味深く読みました。戦後ドイツとディズニーのことをもっとしっかり書いてもらいたかったと思います。次作に期待ですかね。
翻訳なさる方は本当にご苦労さまですが、英語の人名をドイツ語読みにしているのが気になりました。ウッドペッカーの生みの親を「ヴァルター・ランツ」はないでしょう。作品名もインスピレーションで訳しているようですが「三人の騎士」が「三人の紳士」になっているのはどういう訳でしょう。もっと大衆文化に親しんで欲しいとおもいます。翻訳に関しては星2つです。

ドイツ映画の本としても楽しめます。
表題の件だけでなく、ドイツにおけるアメリカ映画の輸入状況がわかる、かなり面白い本です(特に1章)。全体に瓦って、図版もよい。但し、索引がないのと、原題が併記されていないのは、映画の翻訳本としては難あり。

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