好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
新ディズニーのおはなしきかせて〈第1集〉って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、新ディズニーのおはなしきかせて〈第1集〉の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
新ディズニーのおはなしきかせて〈第1集〉って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の斎藤 妙子の力量が、そこここに現れています。
新ディズニーのおはなしきかせて〈第1集〉はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、新ディズニーのおはなしきかせて〈第1集〉はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
1冊でいろいろなお話があるので子供も大好きです。
表紙は丈夫だけどふわふわしていて、不思議な感触です。子供にも持ちやすいサイズで、家では夜寝る前の本読みタイムに大活躍です。外出時にも待ち時間があるような場合は、持っていくと子供はもちろんよその子も聞いていてくれて重宝しています。1話の長さも長すぎず、絵も映画と同じなので子供たちにも親しみやすいのだと思います。
家の3歳の娘の場合
娘には、毎晩2~3話ずつ読んであげているのですが、最初は知っているお話を繰り返し希望してきます。これがずっと永遠に続くのかなと思っていましたが、最近は知らない話も読んでと言うようになり、新しい話のVIDEOやDVDが見たいというようになりました。

