TDR研究会議

定価: ¥ 660
販売価格: ¥ 660
人気ランキング: 54057位
おすすめ度:

発売日: 2002-12
発売元: 新潮社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
TDR研究会議の「ディズニーリゾート150の秘密 (新潮文庫)」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「ディズニーリゾート150の秘密 (新潮文庫)」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「ディズニーリゾート150の秘密 (新潮文庫)」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「ディズニーリゾート150の秘密 (新潮文庫)」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
秘密というほどでは
前著「ディズニーランド101の謎」の追加改訂版。101から150に増えている。
改訂版なので前著との重複が多い。TDRに興味があるのであれば、こちらの方が良いと思う。
内容的には今回の版ではディズニーシーやアンバサダーホテル等の情報が追加されている。
中身はディズニーリゾートだけの話ではなく、ディズニーやミッキーの話などまで触れている。
タイトルは「秘密」となっているが、多くは秘密というほどではない。
興味深かったのは、キャスト(従業員)募集から、ディズニーユニバーシティ、そして一人前のキャストとしてデビューするまでの教育内容かな。
元キャストだったので、懐かしく感じました。ただ、今はディズニーリゾートのアルバイトは大人気なんですね。面接=即決だった10数年前とは隔世の感じがあります
やや中途半端で散漫な印象
「ディズニーリゾート150の秘密」というタイトルの通り、ディズニーリゾートについての「秘密」が一問一答形式で披露されている。ただ、その構成のせいで、全体としてやや散漫な印象。150の秘密が延々と続いて行くので、途中で疲れてしまうのだ。しかも、疲れてきた中盤、ふと気付くと「ディズニーリゾート」の話ではなく、「ディズニー」の話にすり変わっていたりする。ディズニーリゾートには興味があるけれど、ディズニーには興味無し!という人(そんな人がいるのかは分からないけれど・・・)にはちょっとがっかりだ。
また、他のレビューにもある通り、内容もやや中途半端。そうなってしまっている一番の原因は、おそらく、どういった人を対象にした本なのかが、書き手側で練られていないからであると思う。そもそも「ディズニーリゾート150の秘密」なんてタイトルに惹かれるのは、ある程度の回数ディズニーリゾートに行った事のあるリピーターが多いと考えられるけれど、この本の「秘密」の大半はリピータなら一度はどこかで聞いた事のある話である。逆に、一度も行った事のない人が読んでも、何の話だかイマイチよく分からないのではないかと思う。もちろん、その中間くらいに位置する人は「へぇ!」と楽しめると思うのだけれど。
もし「秘密」が一つづつ、雑誌のコラムか何かで連載されていたとしたら、毎週楽しみに読めたかもしれない気はする。しかし、文庫本として読む分には星2つくらいが正当な評価だろうと思う。
おもしろい。
よく調べてある本です。
こういう研究会があるんですね。
ディズニーリゾートが大好きなんですね。
それにしても、たくさん秘密があるんですね。
ディズニーリゾートが好きな人は、ぜひ読んでみてください!
通になれます。
